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全国大会レポート Part11 【開発者インタビュー・M.I.W代表冬月氏 and 企画担当kei氏】

 お待たせいたしました。
全国大会インタビュー企画の最大の目玉、幻視の夜明けでおなじみのM.I.Wの
VISIONを担当していらっしゃる冬月氏、kei氏に大会直後にインタビューしました!
全国大会の裏側や、カードデザインの裏話を聞いてきましたのでお楽しみください。




~全国大会について~

――今回、全国大会を開くにあたって、どういった経緯があったのでしょうか?

冬月: VISIONを四年ぐらいやってきた中でそういった要望が多々ありまして、
神霊の劫火」が出た辺りに「そろそろ大きな大会やらないのかな」という話はありました。
実際には中々そういった機会が作れなかったのですが、
今回、会場が丁度空いていたので試しにゴールデンウィークにやってみようか、と。

kei: この前取ったアンケートでも(「全国大会を開いて欲しい」という要望が)多かったですね。



――参加人数200名近くが集まったのですが何か思うところなどはありましたか?

冬月: 今回に限った話ではないのですが、
例えば「例大祭などで凄い行列が出来た」と聞いてもそういった意識はあまり無いです。
考える事は「今日も無事終わるかな」ということですね。
今回の会場は170名程収容可能だったので、ソレくらいは集まってもらえるかなぁと
思っていたんですが、200名を超えてロビーに常時待機列が出来る状況は予想外でした。

kei: 出来れば全員参加という形にしたかったのですが、
管理上の都合もあったので入場制限をかけました。
出来ればガンスリンガーに回したりしたかったので、当日に50人ぐらい入れていたのですが、
それでも入れなかった方はお断りしてしまいました。
 一応会場内も定員の170名を超えていました。
定員を超えて入れたせいもあって「会場が狭すぎる」といった話がありました。



――参加者の方々がプレイしている姿を見ていてどうでしたか?

冬月: 僕は初心者講習会のところにいたのであまり対戦している姿を
まじまじとは見ることが出来なかったのですが、
初心者講習を受けたい」と言ってくれる方が大勢いてくれました。
四、五年経ってもこれだけ興味を持って頂けているというのはやっぱり嬉しいですね。

kei: 皆、元気良いよね。まあ、それはそれとして。
 上位16名のデッキを見たのですがアーキタイプは似ているけど
色々違ったデッキ持って来ていましたね。
第1弾とか第2弾の頃は優勝するデッキは大体固まっていたので、
それに比べて何が優勝してもおかしくなかったということはよかったです。



――環境の高速化という話が出ることがありますがそれについてはどう見られましたか?

kei: 小型が強いのが悪いということではないと思いますし、
前までは中型の使い勝手が良いキャラクターで固めたのが上に来ていましたが、
今回は上から下まで、千差万別あったので良かったと思います。

冬月: 卵が多く見られましたが、低ノード帯のキャラクターしか出せないわけではないですし、
それを利用した色々なデッキバリエーションが浮上してきていたのは非常に面白いと感じました。



――大会の出来栄えとしてはどうだったでしょうか?

冬月: 当初の見通しを越えた人数に集まって頂けたことは嬉しいのですが、
その反面入れなかった人が多数出てしまったことについては、
本当に申し訳ないなとずっと思っています。
 次回以降、出来るかどうかは分からないけれども入場定員を増やして、
最初に受付をした人については絶対入れる様なシステムを予め用意したいと考えています。
それを除けば大きなトラブルも無かったので
入場頂けた方には楽しんで頂けたのではないかなと思います。

kei: 成功は成功したと思うけど失敗した部分も目立ったから
次回やるならそっちを改善していきたいです。
 あとアナウンスが届いていないということもあったので、
次回はちゃんと届けられるようにしたいですね。



――次回、全国大会開催について予定などはありますか?

冬月: 開きたいとは思っていますが、
今回入場出来なかった方からは当然ですが満足を得られなかったので、
それも含めた不満点を100%改善出来るまではやらないと思います

kei: 大会形式もトーナメントで良かったのか、などありますね。

冬月: 我々もイベントの主催・運営については素人同然なので
他のイベントに比べると見劣りしてしまう点は認めざるを得ません。
とにかく次回開催する時はもっと参加者一人一人の満足度を上げられる様、
更に入念に準備してからやりたいです。

kei: あとはユーザーが望むかどうか




~開発について~

――今回の全国大会では緑眼のジェラシーの採用率が最も多かったとのことですが
 カードデザインとしてはどう思っていますか?


冬月: 僕は先攻1ターン目から無抵抗な状態で轢き殺すといった
デッキバリエーションには肯定的ではないのです。
 例えば、先攻1ターン目に対してなら、9弾であれば他にも「十王の激怒」であったり、
7弾であれば「鵺の鳴く夜」であるとか、
受け手側にもそういった対抗策をきちんと用意したいと考えています。
 「緑眼のジェラシー」は大型は焼き難くて、
早めに出てくるグレイズが小さいキャラクターは焼き易いというデザインなので、
今回卵などの対策として機能していたのであれば
上々な効果を得られたのではないかと思います。



――ビートダウンが強いといった意見を聞きますが現在の環境についてはどう見ていますか?

冬月: このゲームは殴るとグレイズで相手が加速してしまい、
ウィニーと言われる速攻デッキは不利になりやすい傾向があるので、
9弾では有力な速攻デッキをもっと台頭させたいな、と思っていました。
それで生まれてきたのが例えば「くるみ」だったり、序盤で殴ることを推奨したカード。
グレイズを与えたとしてもそれを上回るスピードで勝利すれば良いわけで、
今回現れた妖精速攻みたいなデッキはコントロールよりはビートダウンを楽しくしたい
という9弾のコンセプトに合っていますね。



――ノンキャラデッキについてはどう考えていますか?

冬月: これはVISIONのシステムの問題ですが、
何故スペルカードは術者がいるとタダで使えて、
 術者がいないとタダじゃ使えないのか

 これは術者がいないとその人のところにお願いしに行って使ってもらう設定だからなんです。
スペルカードしか入っていないデッキでも、
いちいち使う度にその人の所へお願いしに行っていると考えれば、
別に良いんじゃないかな、と思いますね。



――カードを作るとき何を考えてデザインをしていますか?

冬月: まず、効果は一番最後に決まるんですね。
今まで奇数弾の場合だと100枚セットなので、
キャラクターを40枚、スペルカード30枚、コマンドカード30枚を作るわけですけれども、
この場合はどのキャラクターを出すのかを最初に決めます。

 キャラクターカードであれば今までに登場したキャラクターのリストを見て、
登場回数が低いものから優先して入れていきます。
 スペルカードはその弾に出てきたキャラクターカードのものは全て入れる様にします。
 コマンドカードも基準があって、まずカードに絡めるキャラクターを同じ様に30枚決めて、
その後そのキャラクターが絡む出来事を考えます。
 キャラクターやカードの名前が決まった後はそれに即した効果を考えるのですが、
基本的には今の環境に必要な効果をカードのイメージに当てはめていきます。
それで大半の枠が埋まるのですが、余った枠は逆にカードのイメージから効果を決めてます。



――デザインに失敗してしまったカードはありますか?

冬月: それはエラッタを出したカード全てですね。
これに関してはプレイヤーの方々に申し訳ないと思っています。
 上方修正のエラッタに関しても、やっぱり当初の思惑と違った部分があって。
夢想封印 集」を例に出すと、1弾環境は紫や幽香など妖怪は大型が多く、
ノード2/コスト2でも十分だと考えていたのですが実際にはあまり使われなくて、
今後も種族限定除去は増やしていくけど、使われないのは嫌だし、
かと言って「夢想封印 集」だけコストが重いのもおかしいってことで、
例外的に上方修正のエラッタを出しました。
 今だと上方修正のエラッタを出して欲しいカードなんて山ほどあるでしょうし、
それら全てにエラッタをかける事は不可能なので、そういったエラッタの予定はないです。



――ボツになったカード案などありますか?

冬月: テスト段階でまるっきり変わったのは殆ど無いです、かね。
 変わった例として「ブレイフィンガープリント」があって、初めは

(自動β):
 〔このカード〕がプレイされて場に出た場合、
 〔あなたのデッキの上から3枚〕を抜き出し、公開する。
 その後、このカードに裏向きでセットする。

(常時)(0):
 目標の〔相手プレイヤー1人〕は、このカードにセットされているカードの名称を全て宣言する。
 その後、このカードを破棄する。
 宣言が間違っていた場合、〔相手プレイヤー1人〕に10ダメージを与える。


みたいな効果だったんですが、テストプレイヤーの方々から
面倒なので変えてくださいって言われました。

kei: 何処までをボツというかによるけど、基本的に冬月さんが出してきた案の方向性を
曲げないように修正案を出します。



――大会を終えて一言

冬月: Visionも四年経って、改めて思い返してみると大掛かりなことになってきたな、
と思うのですが現状で満足することなく、
ユーザーの方には今以上に楽しんで欲しいと考えているので、
これからもより満足度を高めていきたいです。
 要望があれば僕に関しては遠慮しなくていいのでガンガン送ってください。
すぐに反映できるかは分からないのですが、
なるべく要望に沿いたいというのが僕のスタンスなので、
皆様には「何かあったら言えばいいや」といった勢いで、
気軽に楽しんで頂ければ良いと思います。

kei: まずは細かいことを気にしないで、
楽しんで遊んでもらえればいいんじゃないかな、と思います。
ルール上で細かいことは気になると思いますが、楽しむことを第一に遊んでもらって、
終わった後にでも質問投げてくれるぐらいが丁度良いんじゃないかな、と思いますね。
楽しんで遊んでください




 如何だったでしょうか。
インタビュー時間は実に1時間半以上行われて、ここに載せられなかった質問などもありました。
それらについては、また別の機会にお目に掛けられればと思います。
それでは、今回はこの辺で。よい週末を。


冬月:M.I.W代表を務め、VISIONにおいてはゲームシステム、製品デザインを手掛けている。
kei:M.I.W企画担当を務め、VISIONにおいてはイベント企画、グッズ企画を手掛けている。




Presened by 実椿 and 秦
Writer 秦
Special thanks 冬月 and kei
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全国大会レポート Part10 【優勝インタビュー・案山子さん】

 やっときました!やっとです!
今回の全国大会の覇者の登場です!!!


 1位:案山子(にとり&ポロロッカ+プリズムリバー三姉妹)


全国公式レポート
 http://huyutuki.com/vision/championship2011/report.html#6
 デッキレシピなどの詳細はこちらの下部を参考ください。


 まずは覇者(キング)になられました案山子さんおめでとうございます。(2ヶ月たってますが
今回は案山子さんが使っていたプリズムリバーデッキについて詳しく聞きました。
さらに、現環境についても意見をもらいましたので、ご堪能ください。




Q.何故このデッキを使おうと思ったんでしょうか?
 元々プリバというか、ビートダウン系のデッキが好きで、
今までの大きな大会(秋紙舞、冬晶寓)もプリバで出てたんで今回もプリバで出たい。
ってなったときに、くろさんのレシピが一番強かったんで、これに決めました。



Q.実際デッキは強かったですか
 即死系のデッキ以外には負ける気がしなかったかな。(ワンショット系)



Q.不利なデッキとかもほとんどなさそうですか
 いや、キャラのでないコンボ系のデッキは止まらないんで。
バーンデッキとか止まらないんでどうしようもないね。

 バーンデッキといえば、準々決勝の音信さんは一本落としたんだよ。
オオトシハーベスターと贖罪の檻でグレイズ貰ってから、
返しに自分が死ぬ前に焼ききるっていう感じだったね。
ノード加速されると、プリバとしてもツライね。

 音信さんのインタビューでもありましたが、
ご本人としては一般的なコントロールよりプリバに相性がいいそうです。
ただし、あくまでノード加速に成功した場合に限るだとか。
やはりプリバの攻略の糸口はノード加速につきそうですね。




Q.プリバを警戒して対策カードをつんでくる人が多かったと思いますが、
 緑眼のジェラシーは多く見ましたか?

 多かったっていうか、もうジェラシーは100%入ってる前提で戦ってたね。
対策っていっても、ジェラシーだけならキツくないよ。
打たれる前提で動いてるから、打たれてもきつくない。


Q.プレイングでそこまで違いますか。
 そうだね。
3姉妹チームを出すのを優先するあまりに、手札のメルランやルナサを埋めて
出してもジェラシーで焼かれて後が続かなくなる。
それを避けるために、もう先にルナサやメルランで殴れる状況なら殴って、
相手の対応見てから改めて三姉妹だしてまた対応させて。
常に相手に対応を迫っていっていくのが基本のプレイスタイルだと思いますね。

 製作者のくろさんも仰っていたのですが、
今回のデッキは、三姉妹チームで蹂躙するのではなく、
除去されても次のアタッカーを出し続けることがコンセプトだそうです。
使いこなすには、コンセプトの理解から、ですね。




Q.ジェラシー以外で対策カードで厳しかったカードありますか?
 対策カードではー…なかったですね。
逆に対策しないデッキのほうが強かった。
バーンとか、自分のやりたい事だけ貫き通すデッキは、もうお手上げっていう。

 後辛かったのはそうだねー。決勝のまゆみさんのエンパシーかな。
エンパシー通るともう勝てないから、キツイね。
対策がないわけじゃないけど、それで毎回全部止めれるかというと無理だから、
やっぱり即死(ワンショット)は怖いね。

 yoriさんのインタビューでも書きましたが、
攻めるデッキに仕上げたため、パーミッションカードや、
除去などが最小限しか入っていないため、
相手を阻害することが難しくなっているようです。



Q.エンパシー対策はやはりジェラシーですか?
 いや、仮に紫にジェラシー打つとしてハンド2枚捨てるのは美味しくないんで、
僕は五芒星を紫に貼って藍を呼ぶのを抑制してから、BFPで焼いて対処しようと考えてました。
やっぱり今の環境は、BFPが強いね。



Q.上位者でBFPを採用している人が多かったんですが、やはり強いですか?
 現環境最強の除去だと思うね。
中型から小型、数にも対応できるのが強い。
先貼りって点も強くて、貼ってれば相手はキャラの展開に悩むんで、
展開阻害にもなってるっていう。
使うのに奇襲持ちか、コマンドがないといけないけど、
プリバならほとんど奇襲持ちなんで、
フリータイミングで出せるんでかなり相性がいいと思う。



Q.以前の完成形である、てゐワニ型ではなく、レイラとリバー伯を入れた形に
 なってたんですが、使ってみてなにか違いはありましたか?

 このデッキのてゐワニが弱いのですよ。
このデッキって基本的な流れとして、三姉妹チーム、プリバ、BFPで削ってから、
その後、にとりとかでどうにかしていくってデッキなんで、
その中でてゐを出すタイミングもコストもないんですよ。

 後々のためにワニを握っておくと他のものが犠牲になるし、
後から引いて強いかっていうとそうでもない。
初手で揃ってたら使うくらいのカードなんでソレは弱いと。
なんで完全に抜いてBFPの枚数増やして、他に魔人復唱ですね。
チーム除去されてもまた6/6用意すれば殴りきれるんで。
レイラと伯はプリバの枚数増やしたかっただけですね。

 こちらもyoriさんのインタビューで聞いた質問です。
yoriさんは、レイラと伯を入れることの強さについて
案山子さんは、てゐワニとデッキとのミスマッチについて
解説していただきました。両者を比較しながら見ていただければと思います。



Q.今の環境強いデッキは何だと思いますか?
 エンパシーと源泉とウィニーが強いね。


Q.ウィニーが強いということで、その対応策について聞きたいんですが何かありますか
 ビート対策は、除去をどれだけ入れれるかじゃないですかね。
BFPとか、法界の火、単体なら疑惑の五芒星。
ジェラシーよりは相手を選ばずに倒せるんで五芒星がおすすめですね。
昔は、全体除去でメガフレアがあったけど、
今は7コスト払った後にリカバリが出来るかどうかだね。
そこから展開できなきゃ死んじゃうんで、そこをクリア出来れば強いかな。

 除去コンとしてぐるコンがあるけど、
あれは大振りなデッキで十凶星貼れないと早い相手に間に合わないし、
コンボよりで単体のカードパワーで弱いんで、負けちゃいますね。



Q.ウィニー対策は除去とのことですが、キャラクターなどで対策カードはありますか?
 いや、キャラクターで防ぐのは難しいんじゃないかな。
警戒持ちのキャラクターは強いと思うけど、
ジェラシーとかで除去されると意味ないですし。
奇襲速攻でブロックして除去できる三姉妹チームが一番じゃないですかね。
ブロックした後に除去されても、結果的には2:1交換してカード枚数では得してるんで、
ウィニー相手にはよくやりますね。

 子傘も悪くないね。
スターサファイアとルーミアを倒さずに手札に戻せるんで。
後なにより可愛い。(笑)

 キングから子傘の可愛さはアピールしなさいと言われた気がしました。
ウィニーを除去以外で止める手段が限られているというのが、現環境なのだと思います。
ルーミアや、スターサファイアなど、戦闘で破棄された場合に効果発動したり、
6/6先制など戦闘で対処しづらいスペックのカードが増えてきました。
ここで8/10で戦闘による決死~効果を無効にするキャラクターが強いわけですね!(涙




Q.今回の大会の感想を聞かせてください
 とにかく疲れたの一言でした。(笑)
流石に7回戦はしんどいです。
大会自体は楽しかったです。



Q.大会中一番面白かった試合、プレイヤーは居ますか?
 試合内容が面白かったのは、準決勝のyoriさんですね。
前日に、製作者のくろさんとyoriさんを交えて
Skypeで調整して今回のプリバを仕上げたんですよ。
なんで、一緒に調整した相手と準決勝の舞台で戦えるのは楽しかったですね。
お互いデッキの構成が分かってる同士だったんで、いつもより深い読み合いがありました。



Q.全国大会はまた開いて欲しいですか?
 開いて欲しいですね。こういうのが定期的にあると、モチベーションも上がるんで。
今回参加できなかった人も多くいますし、そういう人にも参加する機会がある方がいいし、
こっちも知らない人達と戦いたいです。



Q.覇者として言っておきたいことはありますか
 優勝の副賞としてカードデザインさせてもらえたら嬉しいなとは思いますね。
副賞でそういう機会が貰えたら面白いと思うんだよね。純粋にやりたいです。
原案だけ考えて、M,I,Wさんに調整してもらって。
カードゲームプレイヤーとしては夢だね。

 M.I.Wさんのインタビューの際に伝えそびれちゃいました(テヘ



 以上で、覇者の貴重なインタビューを終りにしたいと思います。
次回は、今回の目玉である、M.I.Wの中の方々にインタビューしてきました。
大会裏のお話や、カードデザインの制作秘話についても聞いてきました!
ぜひご覧ください。

全国大会レポート Part9 【準優勝インタビュー・まゆみさん】

 今週もドンドン更新していこうと思います。
さあ!今週は全国大会 準優勝者と覇者のインタビュー記事を載せていきます!
今回はデッキ構築の部分を深く掘り下げて聞いてきましたので、
準優勝者と覇者の思考を堪能していってください。


 2位:まゆみ(てゐ&因幡の素兎+エンパシー八雲 紫&藍)

全国公式レポート
 http://huyutuki.com/vision/championship2011/report.html#6
 デッキレシピなどの詳細はこちらの下部を参考ください。



Q.今回のデッキで出場しようと思った経緯は何ですか?
 優先大会の南波公式で3位、抽選にも落ちて、
ガンスリにエンパで出ようと思っていたら、当日枠あるということで出ました。
元々はガンスリ用です。



Q.(デッキレシピを見ながら)2枚積みのカードが比較的多いですが、
  何か構築意図があるんでしょうか。細かく聞きたいのですがよろしいですか?

 はい、では順に。

 サニーミルク2,くるみ2,神秘の卵2,マナの生成2
 マナチャ基板に関しては、他のカードを組み込む犠牲になりました(笑)
最悪サニー、くるみ、卵で計6枚あったら初手に1枚ぐらい引けるだろうという考えでした。
マナの生成に関しては好みの問題ですね。
デッキのカードパワーを下げずに初速も取ろうとすると自然とマナ生2の形になってました。

 離剣の見2
 壁を並べられると本当にジリ貧になっちゃうのでそれ対策ですね。
1弾咲夜さんじゃ対処しきれない時もありますし、
相手のフルアタを途中で止めてエンパシーでワンチャンとかもいけます。
後イラストアドです。咲夜大好きなんで。

 新幻想史2,強引な取引2
 ワニさんを採用してる弊害で、新史を3積みする勇気はなかったです。
キャントリップが、不意打ち、不可解な行動、合わせて5枚入ってるので
ドローエンジンは取引2+αぐらいでもハンドを回せるんじゃないかと考えてました。

 ブレイフィンガープリント(BFP)2、不意打ち3、ジェラシー2
 くるみ&卵に対しての不意打ちのイケメンさ具合とBFPに不意打ち刺すのが強いですね。
1ドローで不意打ち引いてきたらもうそのゲームは諦めます(笑)
エンパシーでハンドを切るので、ハンドアドを失わないのは美味しいです。
ジェラシーはたしかに万能除去ですけど、
あんまり手札を捨てすぎると立て直し効かなくなるんで2積みになってます。

 デッキレシピを見てから改めて質問した内容です。
個人的に気になったデッキ構築部分を質問しています。
「3積みだと大事なところで引いてきてピン積みだと全然引いてこない…」
という、コメントを頂いています。
自分に合わせた調整部分ということなんでしょうかね。




Q.メイン、サイドボードから意識したメタなどはありますか。
 ミラーと根絶対策に、サイドからイリュージョナリィブラストを入れて、
小型速攻に法界の火を、冥界対策に無縁塚を、入れました。
因幡の白兎が入ってると、BFPがきつすぎるんで要石も入れました。

 BFPだけなら、破壊工作もいいんですが、雷鼓弾やアステロイドベルトなどに
対応できなくなってしまうので要石にしました。
BFPでは6点ダメージを受けますが、ワニが破棄されないことのほうが大事なので。
困ったときのワンドローも超強いですし。

 あと大会中サイドトップ見せるの駄目だって知らなくて、
咲夜さんを見せて怒られました(笑)

 要石もそうですが、まゆみさんはハンドアドバンテージを
かなり重要視しているようです。
エンパシーというデッキタイプなのもそうですが、
ドローソースが少ない分、キャントリップなどの
ハンドアドを失わないカードを積極的に採用しているようです。




Q.このデッキの苦手デッキは何ですか?
 ぐるコンとかの除去コンですね。
霊烏路 空+十凶星を早めに決められて、場を制圧されてしまうとかなりキツイです。
後、紫を除去されるとそれだけでキツイので、ジェラシーなどもキツイカードですね。



Q.今の環境で強いカードは何かありますか?
 大会中だと、雨の源泉のライフゲインが強かったですね。
後、プリバがメチャメチャ速くて強かったです。
案山子さんの引きが強かったのもありますが。



Q.次回全国大会が開かれたら出たいですか?
 出たいですね。また東京でも、まあ大丈夫です。

 まゆみさんは兵庫県の方です。
今や関西全一の座についている、ってことですね!




Q.大会を振り返っての感想を教えてください。
 思うこと、良かった点、悪かった点など何でもかまいません。

 この日は当日枠(笑)からこんな所まで勝ち進むことができて非常に満足です。
会場の空気に飲まれてテンパってたりもしましたがすごく楽しかったです。
次開かれることがあれば今度こそは抽選に受かってドヤ顔で会場入りしたいです(笑)


 以上が、準優勝のまゆみさんのインタビューになります。
準優勝おめでとうございました。
まゆみさんが気さくな方だったので、対戦などもしたかったです…。
次の機会にお会いできれば申し込むことにしましょう。
次は、ついに覇者のインタビューになります!乞うご期待!!

全国大会レポート Part8 【3位インタビュー・yoriさん】

 ああ、3位に入賞しましたyoriくんのインタビュー記事をお送りしたいと思います。
ゆうても、彼はこのblogのオーナーなんで、知らない人が居ないかと思います。
居ないと思います。(大切なことなので確認です


 3位:yori(にとり&ポロロッカ+プリズムリバー三姉妹)


全国公式レポート
 http://huyutuki.com/vision/championship2011/report.html#6
 デッキレシピなどの詳細はこちらの下部を参考ください。





Q.今回のデッキを何故使おうと思ったですか?
 デッキがなくてどうしようと思ってました。
プリバの対策しようと思ってプリバ組んだら強すぎて、
もう対策するより自分で使ったほうがいいんじゃないかと思って、
最も強くて信頼している、LNA'sメンバーのくろさんのデッキにしました。



Q.実際に使ってみてどうでした。
 強いの一言。三姉妹チームと魔人復唱が強かったです。



Q.メイン、サイドでメタったカードってあります?
 サイドはフツーだと思います。
勇儀、無縁塚、破邪剣征、疑惑の五芒星。
五芒星は、ミラーとエンパシー用。
破邪顕正は、エンパシーと恐ろしい波動。
勇儀は水銀辺りを割るために入れてます。

 後述しますが、エンパシーや水銀の海などのコンボデッキが苦手とあります。
苦手デッキへの対策と、ミラーマッチを想定したサイドボードと言えます。



Q.このデッキの苦手デッキってあります?
 このデッキってコンボデッキに何も出来ないんです。
特にキャラクター出てこないコンボデッキには何も出来なくて、
キャラが出てきてもワンチャンスしかないです。

 後、イリュージョナリィブラストを新幻想史打った後に2回使われて危なかったですね。
それだけで12点減って残りライフ4点ですからね。死ぬかと思いました。
あれ自体は必要経費だって割り切るしかないと思ってます。
サイドから破邪剣征積むくらいしかないですね。

 デッキレシピを見ると、パーミッションカードが1枚も入っていません。
また、擬似的に相手のカードを止められるなく、
キャラクターの除去手段も限られています。
相手を殴り倒すことのみを追求したデッキゆえの弱点と言えます。



Q.今回レイラとプリズムリバー伯が入ってましたがどうでしたか?
 いや、うちはレイラ2で伯0です。
シェアした案山子さんがレイラ1伯1ですね。
レイラが強い場面もあったけど、伯が欲しい場面もあって、
レイラ2、伯2にして神秘の卵からの選択肢を増やしたほうが強いのかもしれないです。
今セットカード1で割ると倫敦人形しか出ないし。
冥界に6枚落とすって意味でも2-2で積むのはありだと思うね。

 身内ということもあり、少し突っ込んだ質問をしました。
これは、以前のくろ氏のデッキにはレイラと伯ではなく、
因幡てゐ+因幡の白兎が入っていたことから、調整としてどうだったのか、
という意図で質問しています。



Q.今回の大会で強いデッキとかありましたか?
 大会であたった中だと、猫パンチデッキ(※1)が強かった。
あのデッキは普通にやってたら負けてたと思います。



Q.今の環境で強いデッキは何だと思いますか?
 やっぱりプリバじゃないかな。
対策しても対策引けなくて負けるし。
後妖精が強いよ。リリーブラック、スターサファイアが特に。

 このデッキと妖精なら、妖精有利だと思うし。
プリバはグレイズ貰ってもやることが余り増えないし、
妖精はグレイズなしでも展開していけるからね。結構キツイ部類だと思うよ。
サイドにレイラと伯積んで、冥界に6枚落とすってのが対策かな。
6枚落ちてれば負けない相性だよ。

 後日お聞きした話では、今回のデッキは、
三姉妹チームが除去されても別のキャラクターを出して
ひたすら押し続けるということをコンセプトにしているとのことでした。
なので、三姉妹チームの能力を重視した作りにはなっていなかったようです。



Q.次回全国大会にも参加したいですか?
 全国は出たいね。デカイ大会だけ出たいね。
遠征するのもツライし、年1であればいいと思う。



Q.欲しかった、欲しい景品とかありますか?
 今回色々もらったけど、ガンスリの景品になってたタペストリーが一番欲しかった。



Q.大会を振り返っての感想を教えてください
 やっぱり緊張したね、1回戦から緊張したよ。
デカイ大会だし、トーナメントだし。

全国大会だけあって色んな地域の人と当たれて面白かった。
関東じゃ見ないようなカードとか使ってたり。
神戸じゃ要石が流行ってるらしくで準優勝のまゆみさんや他で戦った人も積んでたよ。
アレ確かに強いし、積みたいカードだね。




 と、以上が3位に入りましたyoriさんのインタビューとなります。
残すところ後二人…と今回の企画の目玉が残っています。楽しみにしていてください。



(※1)猫パンチ…一輪のスペル《拳骨「天空鉄槌落とし」》を使ったバーンデッキのこと。
     関東では、橙のスペル《鬼神「鳴動持国天」》を使用し、
     自身のライフを0以下にした上で《拳骨「天空鉄槌落とし」》を発動。
     相手のライフは0以下になり、勝利する事からこの名前がついた。
     橙+拳骨=猫パンチである。




Presened by 実椿

全国大会レポート Part7 【4位インタビュー・soneさん】

 いよいよ本戦レポートもベスト4に指しかかってまいりました。
ここからは記事中に一人ずつインタビューを紹介していきたいと思います。
一人ということで、今までよりも質問内容も少し濃い目にしておきました。
しかも!なんと、二人ずつ更新ですぞ!
今週は4,3位の方の、来週は2,1位の方の記事を掲載したいと思います。

さて、今回のインタビューはこちらの方です!

 4位:Sone(衣玖&雷鼓弾コントロール)

全国公式レポート
 http://huyutuki.com/vision/championship2011/report.html#6
 デッキレシピなどの詳細はこちらの下部を参考ください。





Q.活動地域、県は何処ですか。
 全国大会申請時は新潟でしたが、現在は東京で活動しています。



Q.VISIONは何弾頃から始められましたか。
 大会に参加し始めた時期についても合わせてお願いします。

 4弾が発売してからです。
大会に参加し始めたのは7弾発売直前の2009年12月の新潟公認大会からです。



Q新潟にいた頃の大会頻度や規模など教えてもらえますか。
 去年の4月から学業で東京に来ました。
それまでの新潟での大会は新潟公認大会で、開催頻度は月に1度のペースです。
Visionプレイヤーの人口は、今月(6月)から新潟での東方イベントえちご東方日和の影響で
人口が倍近くの30人強に増えました。
それ以前は10~20人弱程度だったと思います。



Q.本戦で使用したデッキを簡単に紹介してください。
 ぐるコンです。
コンセプトとしては、基本的に除去を多用したコントロールで、
ピン挿しで入れているカードである程度違った動きも出来る様にしました。
汎用性を私的観点で高くしてみました。



Qピン刺しのカードが多いというのはレシピを見ていて思いました。
 (9弾犬走椛、9弾慧音(白沢)、ほらほら世界が震えるぞ、十凶星、根絶、運命のダークサイド、離反工作)
 根絶はエンパシー、白沢慧音は妖精、ほらほらは小型速攻、
 ダークサイドと離反は、グスタ辺りを意識したのでしょうか。
 この見解以外にも、この一枚刺しのカードたちに意図があるのでしょうか。

 ピンで入っているカードは、意図している通りです。

 ダークサイドに関しては、グスタもありますが、
広く採用されている紅葉狩りや取引への牽制もあります。
妖精相手に引ければ、大妖精やリリーブラック等のパンプに対しても使う事ができます。
ダークサイドの対ドロソに対してはパーミッションの代わり、
対妖精に関しては除去の代わり等、役割としてはその他のカードと同じです。
ピンというよりは4枚目の○○と言った様に使っていました。

 根絶は、自分では妖精やエンパシー等がやはり筆頭ですが、
ユニオンを多用したデッキや、小型妖怪を並べる型のデッキ等も考慮していた為、
何かのメタというよりはデッキサーチ全般といった様な括りで入っていました。

 十凶星については、最初このデッキを組んだ頃は3枚入っていましたが、
十凶星を使うと手札は尽きる事がほぼ無くなるものの、
除去が過剰に増えるだけでこちらの山札が尽きる事が自分の経験で多かった為です。
また、序盤に十凶星を引かず、中盤以降に引いたりすると非常に厄介だったので、
次第に枚数が減り、1枚になりました。現在では十凶星は入れていませんが…。
最終的には十凶星を使わなくとも手札維持は十分できるのが結論となったので、
今となっては構築ミスとしか言いようが無いのが本音です。
 

 運命のダークサイドが出た5弾環境当時は、まだコスト1でした。
そのため多くのプレイヤーがダークサイドを2枚以上積み、
警戒して強引な取引を気軽にプレイできない環境でした。
現在はダークサイドにエラッタがかかってコスト2になり採用率は減りましたが、
今でも高い汎用性から注目されてきているように思います。
以前の環境では、警戒されすぎて使いづらかったカードも
現在の環境では無警戒だったりします。もしかしたら、あのカードも今なら?




Q.今回のデッキを使おうと思った理由は何ですか。
 Vision仲間のぐるコンを使う研究に付き合い、自分も組んで使ってみた所、
自分にしっくりきていたのでそれから使い始めました。
大会に出場していく度に改良や調整を繰り返すうちに自分に一番馴染むデッキとなり、
自分が一番使いやすいデッキを使いたいと思ったので全国大会で採用しました。



Q.メイン、サイドボードから意識したメタなどはありますか。
 どのような対策を立てたのかなどお願いします。

 メインは特にありません。
先ほど言ったように、1枚刺しのカードも何かのメタではなく、
汎用的に使えるように入れたものなので特にこれというメタカードは入れてません。
サイドボードはエンパシーやプリバデッキ等の速攻デッキと戦える様にしたつもりでした。



Q.このデッキの苦手デッキを教えてください。デッキ全般、特定カードなどお願いします。
 ノードが貯まるのが遅いので、ノードが貯まる前に決着を付けるウィニーやワンショット、
効果ダメージを与えてくるバーンデッキや山焼きデッキなどは苦手です。
単体のカードでは暗黒の深淵チームと、5弾永江衣玖が非常に苦手です。



Q.これらの苦手なデッキに対して対策などは立てましたか。
 個人的に、7弾藤原妹紅や、9弾サニーミルク、9弾紅美鈴なども
 除去コンにはキツイと思うんですが苦手ではないんでしょうか。

 バーンとデッキアウトに関しては特にしていません
どんなデッキが出てくるか予想の付かない全国大会では、
この二つのデッキは相性が悪い相手に対処し辛いと思ったので、
全国大会では余り使用されないと思ったからです。
当ったら運が悪かったと考えていました。

 ウィニーはジェラシーや雷鼓弾、ほらほら、法界等の除去で
粘りつつ2戦目からは雲外蒼天も入れてれば、大体の対処は出来ると思っていました。

 美鈴に関しては、空/9弾・緑眼のジェラシー・壊滅の咆哮・
法界の火で除去をしようと考えていました。
美鈴は、今までの経験上、除去がそう難しくなかったので余り考えていませんでした。

 サニーは戦闘で一度決死にしてから裏向きからジェラシー、
もしくは壊滅の咆哮、法界の火、複数枚除去を使う等。少し安易ではありますが、
これだけあれば対処出来るだろうと考えていました。
サニーに関しても確かに少々厄介ではありますが、
それならもっと他に厄介なのがあるという感じでした。
神の加護なども使われると非常に厄介でした。

 5弾衣玖に関しては、序盤に相手のチャージャーを焼いて、
ノードを貯めさせない様にする事で出しにくく様にするようにと考えていました。
眷属等のプレイ以外で早めに出てくるとジェラシーでしか焼く事が出来ないので非常に厳しいです。
暗黒の深淵チームも除去するのが大変で、衣玖より苦手です。


 先ほどピン刺しのカードについての項で根絶について質問しました。
soneさんはデッキサーチが増えたことから、根絶を高く評価していました。
高く評価する理由は、この妖魔の眷属にあったようですね。
自分の苦手カードと、環境のトップメタであるエンパシーを
同時に対処できる根絶。ぐるコンにはメインから入れる価値がありそうですね。




Q.大会を振り返っての感想を教えてください。
 自分の中では行ける所まで行きたいというのはありましたが、
おおよその目標としてはベスト16だったので、
それよりも上位に行く事が出来たので嬉しく思います。

ガンスリンガー戦に参加できなかったので、
余り多くのプレイヤーと試合や交流出来なかったのが少し残念でした。
悪かった点は準決勝のまゆみさんとの試合で自分のミスがあったことです。とても申し訳なく思います。

自分のVisionの新たな発見や交流、反省点等も見つかり、
全体的に盛り上がっており満足した内容でした。




 質問した内容はこの他にもまだまだあります。
でも、その内容についてはまた別の機会に他の方の意見と一緒にかければと思います。
では引き続き3位の方のインタビューをお楽しみください。




Presened by 実椿
Special thanks sone
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